趣味の総合サイト ホビダス
 
純粋なブリティッシュバイクではなくて、日本、イギリス、フランスと気持ちイタリーの血が混じり合ってるクオーターです。またのなを国籍不明?あと、コメントはこちらの方で内容を確認してから、スパムなど以外を公開しますので

 と、言っても、一般参加受付はありません。
 今回のツアーは、関越道インターチェンジ付近に、6時半集合し、草津の渋峠をバスで登り、スライダーを楽しんで帰ってくる。
 渋峠から、白根山、草津を経て、長野草津から、八場ダムに抜けるルート。
 そこで、リーダーの人のお薦めのお店で、うちは仕方ないからアサヒフリーあたりで飲んだ気分になるとして、みんなはテキトーにやる。という計画で。
 まあ、恐らく、バスの中でもテキトーやるに決まってるんだと思うけど。
 しかし、リーダーの人が、「日本でいかなる、どんな排気量のバイクも入ることの出来ない所って何処だ」って言う、クイズメールが届いて。
 正解は、乗鞍、上高地。
 またまた、しかし、2ナンバーをつけてるうちのコースターは関係ないわけで。
 その話をしたら、上高地に行こう。ってことに予定変更。いきなり決定してしまいました。多分、アンケート都って了解して他と思うんだけど。急遽。。。です。
 しかも、あの乗鞍と上高地は、紅葉真っ盛り。そーなってしまうと、交通規制で車も少ない上に、長野の紅葉。
 それも、何故そうなったかというと、うちが「草津の次は何処行きますか」とか、まだツアーも終わってないのに余計なメールを送ったために・・・。
 そこで一気に、浮かれモードスイッチが、長野軽井沢、草津方面だったのが、乗鞍にパッチンって音を立てて切り替わってしまいまして。
 基本、エンスー話とか、カルト話よりも、小野リサとか、ブラジルの話とか、与太話系が大好きで。特に、雑誌を前の日に斜め読みしました。みたいな人が、「ランドナーは○○である」みたいなうんちくがないから、今からとっても楽しみ。
 やはり、スピリッツを語るよりも、スピリッツは飲むべき。って、意味違っちゃってますから・・・。

 LX16年式、26000㎞走行の、コースター。ついに購入してしまいました。
 に、してもです。
 車を買いに行くというのは、何故ああもストレスたまるもんなんでしょうか。ローンとか、頭金の問題とか、置き場所の問題もあるし、維持費も。
 まあ、それでも結構楽しみの方が大きいから、何とかなると思うわけで。
 今回買ったコースターが、非常に微妙な時期の車で。17年以降の車なら、何ら問題はないんだけど、うちが買ったコースターは、16年度規制と、17年度規制の丁度境目の車で、型式がkk-hzb40という型式。
 この型式だと、16年度規制に該当してしまって、新車登録からの猶予期間が、7年とされている。で・・・平成16年から7年経過というと、23年の3月までしか、粒子状物質の拡散防止装置をつけないと走行できないとか。
 そこで、うちのコースターも酸化触媒をつけることとなったわけで。
 やはり、これから愛車として活躍が予想されるコースターも、酸化触媒をつけることになって。
 に、してもです。排ガス規制によって、空気が綺麗になるのは良いけど、明らかに触媒メーカーを肥やしているように見えるのは私だけだろうか。
 結局、285万円の車で、17年式の同型車と比べて安いって思って買ったんだけど、触媒をつけるとなると、あまんしかわんないなあ。って、思えて。
 17年式以降になると、DPFを標準装備してるから、何も考えずに買えるんだけど、やっぱり高い。そこで、安い車を探したら・・・。
 20~30万円の差で、DPF車標準を選ぶか、25万円かけて酸化触媒を選ぶか。
 なんか、業界のエゴに巻き込まれた感じがして。
 結局越えるのは、御上からお墨付きを貰った業者ばっかりで。なんだかつれない話です。

 今、金が凄く高い。
 このごろ乱高下しているが、やはり高いには変わらないわけで。
 でも、こういうときだからこそ、「潰し買い」と称して、相場価格よりも100円以上安く買う場所が多くなっているので注意が必要かも知れない。
 ちなみに、地金取り扱い業者の、本日の相場価格、(田中貴金属とか、石福などといった業者は、同じ値段)で、買い取り価格約3500円前後。
 これが、変な会社だと3150円で買い取りとか。
 ただ、何処も同じだけど、買い取り手数料、まあ、お店の上がりな訳だけど、それが大体5%から、1グラムあたり50円前後。
 こいつがかかるのは、ちょっと解せない気持ちもするけど、「潰し買い」と称して、酷いところでは今日の相場だと、2900円前後の買い取りになってしまう。
 そういう詰まらないことを言って、2900円で買い取ったあと、実際は潰しもしないでそのまま相場価格で売り抜けてしまう。
 そうすると、100グラム29万円で買った物が、34万円ぐらいで売れる計算になるわけだから。
 この手の、金の下取り販売業者は、非常に注意が必要かもです。

ツボの違い

カテゴリー 独り言

 趣味の世界って、ツボの違いって結構あるみたいで。
 車の趣味でも、結構多種多様で・・・
 でも、昨日デローザに乗ってる、エンスーのおじさんに、あのプロムナードのことを「実用車です」って凄いでたらめな説明を、同級生の友人にしているのには、困ってしまいました。
 流石、色々な車とかバイクとかを乗ってて、色々と知り尽くしている人でも、ランドナーの部類はかなりのマニア趣味らしくて、車、モーターサイクルと来て、最後は自転車。と、言う人でも、ロードバイクの価値観から見た場合、エンスー道とは外れるらしくて。
 プロムナードと、実用車の区別がつかない以前に、ランドナーと実用車の区別が付かないのでは?
 うーん・・・。だと結構困るよなあ・・・。
 ただ、自転車という物は、たまに意味のないスペックに絆されて買っちゃうところも多々あるようで。
 まあ、それはきっと気分的な物だと思うだけで。
 ぢつをいうと、コロナゴとか、デローザとか、ヒロセもそうだけど、自分の場合「格好いい」で終わってしまって、そのあとは、「他人のスケには興味ないかなあ」って感じでいつも見てますし。
 と、いうのも、今のプロムナードとも相当長いわけで、「趣味で乗ってる愛機」という意味よりも、「腐れ縁の女房」みたいなもので。
 まあ、色々な人のカルト話を、横でいつも聞き流しているけど、計算上のスペックの優劣なんて、実は興味が全くないんだよね。
 それって、株式投資に全く興味のない人に、自分が所有している株式が、どんなに素晴らしい物かを説明しているのと同じで。
 ただ、この前仕込んだスターメイ4速、58年式には参りました。かなり調子が悪すぎますし・・

 と、言うわけで、新しいお付き合いが始まったわけで
 私自身、旅はランドナーが一番だとは思うけど、ランドナー至上主義でもなければ、狂信的な650B信者でもなくて。
 だから、色々と突っ込まれると痛いとこもあるわけで・・・。
 ただ、冷静に考えてみて・・。
 

自転車の頂点はロードバイクである。よって、他の車

 

種は全て淘汰されるのだ!

 なんて声高に叫んだら、

頭おかしいんじゃないの?

って思われるのが普通だし。だから、逆にランドナーとかスポロティーフの美意識を、ロードバイク乗りに押しつけることも面倒くさいわけで。
 ただ、結構スターメイはスポーツユースで使うと、結構中毒性があるかも知れない。実際にスターメイでレースに参戦したことはないんだけど、結構面白いユニットな事は確か。
 そこで、私の場合はまだ、シングルレバー仕様のスターメイは使ったことがないのだけど、ダブルレバー式のスターメイアーチャー5段変速では、結構遊ばせて貰いました。
 で、そいつの何が面白いのかというと・・・・。
 スターメイアーチャー5速のダブルレバー式のものは、2段階変速と3段階変速のレバー二つから構成されている。
 これだけでもかなり変わっているのだが、どう操作するのかというと、まず、2段階変速レバーをフリーにしたとき、3段階変速レバーを操作すると、1速3速5速のギアーに切り替わり、2段階変速のレバーをアクティブにすると、2速、3速、4速の変速に切り替わる。
 この場合、1速から5速まで全段を操作しようとしたとき、2段階レバーをフリーにして、1速スタート、アクティブにして、2.3.4と操作し、最後に2段階レバーをフリーにすることで、5速にはいるという面倒くさいかも知れない操作が必要となる。
 でも、F50Tに、R18Tのレシオであれば、ローでスタートしなくても2速発進で十分良い加速が得られる。スターメイアーチャーのクラッチは、シフトアップするときだけ機能するので、踏み込みながらシフトチェンジし、ペダルのトルク調節でクラッチを作動させてギアをつなぐ。
 みたいな、面白い操作が出来るわけで。普通の道であるなら、やはり、4速以上はあまり必要がないわけで、それであるなら、スターメイアーチャー特有の、レバーでギアを操作するのではなくて、ペタリングでギアーを操作する。っていう、独特な感覚を楽しむことが出来るわけで。
 どーゆー使い方をするのかというと、まず、コーナーの手前で1速落とす。そこで十分トルクをためておきながらコーナーをまわり、コーナーの立ち上がりの瞬間に、ギアを操作、更にトルクをためながらタイミングを測りつつ、気分的に一番面白いところでギアチェンジ。
 そーすると、丁度美味しいトルクを維持しながら、コーナーをクリアできるという話で。細かい話し、バイクのバンク角と、コーナーの位置とスピードを計算しながら、最高に美味しいところでギアをつなぐことが出来る。
 それは、外装にも、シマノの内装ギアにもない魅力で。言い換えると、体でギアチェンジする・・・みたいなもので。
 なんたって、バイクの加速を決めるのは、乗り手じゃなくてエンジン。ギアを操作して、上手くクラッチワークが決まった瞬間の快感って、タイヤが付いている乗り物なら、どれも同じだと思う。
 そう考えて貰いたいわけで。
 シマノの内装8速の場合、レバー操作とクラッチ操作が連動しているから、はっきり言って本当はあまり面白くない。だって、手で操作するシフト感覚と、クラッチが繋がる感覚は、結構シンクロしない物だから。
 それに、指で押せば、当たり前のようにペダルが重くなって、当たり前のようにギアが変わる。そこに何を求めたらいいのかが、実のところよく解らないので。
 そういう意味で、シマノの内装8速と、多段変速の外装ギアと、あまり代わりがないような。走るための使いやすい器具って言ってしまうと、ロードバイク乗りの人に怒られるかも知れないけど、機械として、中毒を起こすだけの面白さはないように思っちゃうわけで。
 その意味では、家電に近づきつつある、昨今の自動車と同じ理屈になると思うわけで。例えば、自分の目には凄く間抜けな車に見えてならないのが、スカイラインのGTR。
 形も間抜けだし、値段も間抜け。なんか、アウディーに似て無くないとこも、かなり間抜け。それが間抜けついでに、環境対策、ハイブリット化するなんて、これほど間抜けな話はないんじゃ。って。
 なんか、競馬場で最終レースを目前に控えた名も無きギャンブラーが、最後に残して置いた交通費と電車で飲むつもりで居たワンカップ大関代を使って、本命馬券を買いました。みたいな話のモデルチェンジで。
 
 もうやめとけ。みたいな話かも知れない。
 っていうか、話がそれすぎたところで元に戻すと、シフトが自分の趣味趣向で楽しく決まるって事は、その分ワイディングが面白くなるって事で。
 だから、シフトしてクラッチが繋がるまでの、タイムラグがあるんだけど、やっぱり・・・・。そのタイムラグを自分の面白いように調整して、ワイディングをその時の気分で走ることが出来る。
 ってそんなこと、他の変速システムには、出来ない芸当なので・・・。
 そんなスターメーアーチャーファンを通り越して、ハブギア中毒略して「ハブ中」が増えたら、今度はスターメーアーチャーのOHを生業にしたりして・・・。出来るわきゃないけど。

昨日、このブログにも書いた不良のおじさんの誘いで、都内サイクリング行って来ました。
荻窪に自分を含めた4人のおじさんが集まり、一気に新宿、皇居まで来たとき、リーダーのおじさんが「時間があるから、柴又で唐辛子の佃煮を買おう」と言うことで、一路柴又。
 今回のバイクは、このブログの顔でもある、スターメイアーチャーを装備したホワイトテールではなく、フレンチスタイルのクラブバイク、「赤とんぼ」で。
 ホワイトテールをぬらしたくなかったから。
 自分以外のバイクは、全部ロードバイクで。柴又までは、車も少なく、とても快調だったが、メンバーの1人のおじさんが、「一番疲れたのは、ランドナーに乗ってた彼だよね」と、謎の一言。
 自分を含めた他の三人は、
 

 

 

 

 
 と、巨大なハテナマークを頭に浮かべて、きょとんとしてて。
 話を更に聞いてると、「だってタイヤも太いし一番こいでたから」
 と、さらに謎の一言を連発。
 まあ・・・・。確かに、パナレーサーの35Aは、トレットパターンに難があって、丈夫で長持ちだけど、転がり抵抗が悪すぎる。新品のときは、ロードノイズは酷いし、走りは重いし、その点、雪道やぬかるみではよく走る。
 ただ、リテンションしながら、2年使ってるから大した物。そこまで来ると、多少ゴムも柔らかくなってて、やっと使えるタイヤになってくる。
 と、言う話をしてたりして。
 柴又で水分補給と休憩を住ませて、(不良おやじ4人集の「水分補給」が何かは、深く詮索しないでください)今度は一気に銀座に。
 金座ナイルのムルギーランチ他を、食べたあと、皇居で葉巻を吹かして一休み。
 で、また言ってることが理解できないのか、「ランドナーはロードよりも疲れるでしょ」の、不思議な話が・・・・。
 よくよく話を聞いてると、ランドナーの方が多くペダルを漕いでるって事で、動力系の性能が、ロードバイクよりも劣るから、その分疲れるんじゃないか。ロードは楽だよ。って話で。
 参ったなあ・・・・。この人って、絶対ランドナーさわったこと無いのに、そういうこといってるんかなあ・・・。って思いつつも、そこでいわんとしていることがやっとよく解った。
 もしかしたら、やはりこの人ってビギナーさんじゃないかなあ。って。内装ギアなんかは特にそうだけど、ギアにとって良くないのが、トルクのムラ。
 推進力が必要だからペダルを踏んでいるのではなくて、ギアに瞬間的に不必要なトルクをかけたくないし、常に回していた方が、グリスやオイルの循環も良くなるから、回転数を調整して、常にギアがかみ合った状態を維持しているだけだったのに。
 それをいったら、エンジンだって同じだし。必要のない時、こまめにエンジンを切っていたら、その間はオイルは循環しない状態。再びエンジンを始動したら、オイル切れの状態から駆動することになる。その繰り返しで、エンジンは劣化しちゃうわけだけど。
 それと同じ意味で、常にタイヤの回転数と同じになるくらいで、ペダルを踏み続けてただけなのに。
 内装ギアとか、古いクランクシャフトとかは、それが顕著に出るから、常に無理のないまわし方をしていないと、バイクを壊してしまう。それが、乗り方の上手い下手って形にはっきりと現れてしまうわけで。
 それが、もうすでに癖になってたわけで。
 それに、都内の平地中心のルートだと、空気圧の問題なんて物も、あまり関係はないし。
 もともと、ホワイトテールも昔はスポロティーフのフレームに、700×22のタイヤを履いていた時代もあったし。
 

 先々週に入り、なんか調子悪かったハブギアのAW3。急場しのぎで、シリコングリスを注入するも、2速、3速でクラッチが繋がらない、すぐに抜ける。と、言うトラブルは解消せず・・・。
 そこで、オーバーホールを決行。開けてみたらびっくり。ローギアの流星ギアを介してローのドラムを回すラチェット部分だけ、見事に潤滑されていたが、2速、3速部分のラチェットは完全に乾いていた。
 だけではなくて、スラッチも蓄積していて・・・。幾らグリスを押し込んでも、スラッチが邪魔して届いて欲しいところには届かず。
 詳しくは、動画で・・・・。何げに、スターメイアーチャーの内部構造も解ります。

 久々のワイディングで、かなりヘタレてますが・・・。美味しいところだけを編集して、出来ました。
 ロケ場所は、多摩湖の周回コースです。3/27

 ユーチューブを見てたら、自分もちょっとやりたくなってしまって。そこで、ちょっとこんなのを作ってみました。
 今まで撮りためた写真を再構成して、スライドショーに。明日、ビデオカメラを買って、走行中の映像にもチャレンジ。面白い映像がとれると良いかもhttp://www.youtube.com/watch?v=KAyEmPFlUg0

 今の時期になると、チョコレートとか言うかも知れないけど、それよりも気になるのが、

 ブログの変換ミス

 

 
 も、気になるところだけど、
 

 

バレンタイン

 
 は、関係ないし。
 白髪なんです。このごろ、めっきり増えてきた。30代に入ってから増え始めて、
 半ばを過ぎてから増えてきたし。
 禿げないのが解って良かったんだけど、この調子で行くと、何時真っ白になるのかって言うところが。
 周りの人は、「結構苦労してるから」とか言うみたいだけど、「苦労」ってなんだか、30代半ばを過ぎて、本当によく解らなくなってきて。
 あえて言うなら、「苦労」ではなくて、「徒労」は多かった。今回の経営コンサルタントの、セミナービジネスもそうだし、まあ、恋愛もそうかなあ。
 色々な人と話してると、あまり期待してないみたいで。それって、恋愛しかり、人生においても。真剣なら尚更疲れるみたいで。相手の心の、裏の裏まで読んで、最後は結局無かったことに。
 こんな言い方をすると、凄く気障かも知れないけど、昔は、相手のこと、本当に好きだったら、心に着る服はなかったはず。
 今は違う。
 心を、服で覆って着飾らない限り、町を歩けないし、殆どの人が、その「服」を見て人間を評価している。だから、その人がどういう人で、何を考えているのか解らないままなのに、人はその見た目で相手の人格を決めつけてる。
 たまに、裸の心で歩いて生きている人を見ては、「あいつは変わり者だ」とか、「野蛮な奴だ」とか勝手なことを言う。
 でも、心を服で着飾る意味って、本当はないと思う。
 猫なで声出して、異性に好かれたいから、もてるキャラになることが、何の意味があるのかが、自分には全く理解できないし、仮にそれで好みの異性を捕まえたとしても、それがなんだって言うのかが解らない。
 何故そんな面倒なことをするのかが、本当に解らない。はっきり言ってしまうけど、キャラを作らないとお互いに愛情が得られないものなら、いっそうのこと、恋愛対象としてならアニメやドラマのキャストでも良いじゃない。って思うわけで。
 生きてる人間に、その人とは違う顔の描かれた皮を一枚かぶせて、「恋しましょう」っていうのなら、何も人間好きになる必要もないわけで。そういう意味です。
 人間なんだもん、そんな理想のキャラなんて、作れっこないわけだから、そのまんまをごく自然に受け止めてくれる人を捜せばいいだけの話で。
 キャラを作れば、それプラスなにがしの物が手にはいるって言う打算を持つこと自体が、変なことだと思う。そのために色々とすることは、「努力」じゃなくてただの背伸びだと思う。
 人の心は、心太とか、ゼリーじゃないわけだから、何かの型にはめ込もうとしても、嵌らない物なんだから。それを、「こうすれば良くなる」とか、「こうすればもっと売れる」とか。考えること自体が、自分にはおかしいわけで。
 要は、そんな浮き世の戯れ言を、横目で見ているうちに、時間だけがたってしまった。という話で。
 そーいえば、冒頭に出てきた経営コンサルタントの話も、要は、「勝ち組みにはいるためには」みたいなキャッチフレーズが付いて、「御社のビジネスを成功に導きます」みたいな事を言ってたけど。
 でもね、それも、私は根本的に間違えてると思うわけで。企業は、社会福祉を遂行するための、必要最低限度の収入を維持できればいいだけの話で。
 勝敗は、別の次元のお話。「勝ち組み」とか「負け組み」とか、欲の皮が突っ張った、似非経営コンサルタントが、経営者から金を搾り取るために使った言葉だと思うし、マスコミも無責任に載っけられただけ。
 会社という物は、営業努力をして、無理のない成長力と、収支の営業バランスを維持することによって、雇用を安定させて社会福祉に貢献するのが、会社という物。
 でも、それじゃあ、儲け主義の悪徳企業は儲からないから、無意味な競争理念を持ち込んで、漁夫の利を得ようとしているもんだと思う。
 だから、面倒くさい話が呼びもしないのに大挙してやってくる。苦労と言うよりも、金にならない話しに振り回されて、徒労が続く。いつまで続くんですかね・・・。

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