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純粋なブリティッシュバイクではなくて、日本、イギリス、フランスと気持ちイタリーの血が混じり合ってるクオーターです。またのなを国籍不明?あと、コメントはこちらの方で内容を確認してから、スパムなど以外を公開しますので

久々に

カテゴリー 独り言

 久々の投稿だけど、今回はあのときの事故の裏の話。

 2009年に、峠の下りの落者事故なんだけど、そのときの話。

 発端は、その事故の1ヶ月ほど前にさかのぼる。

 ある日の土曜日、名栗にある「さわらびの湯」に行こうって思ってた。

それで、途中行きつけの自転車屋さんによると、運転手なのに免停を

喰らい、やることなくてお店でたむろしていたオッサンも一緒に行きたいって

言うから連れて行くことに。

 東京から名栗までというと、一番いいサイクリングコースが多摩川を抜けて

青梅に入り、そこから峠越え。っというコース

 途中には、心霊スポットで有名な吹上トンネルがある、あのルートです。

 オッサン二人がトンネルの手前まで来たとき、道は楽だが景色の悪い

新道、新トンネルルートか、景色は良いけど道の悪い旧道ルートか、まあ、

ここはサイクリングで来てるので、旧道ルートを選択。

 ただ、ここで自分が言っちゃいけないことを、このバカなオッサンに言ってしまった

訳で。「ここは幽霊が出るって有名な場所なんだ」って。

 それを聞いたバカなおっさんは、「えー!じゃあ、心霊写真とれるかなあ」の一言、

思わずドン引きして、恐ろしいことをするオッサンだと思い、自分はトンネルからでて、

「変なことするなよ」って忠告も聞かずに大盛り上がりで写真撮影。このときの呪いを、

まさか自分がその後受けるとは思わなかった。

 自分としては、死者を冒涜するつもりはなく、かなりいわくつきの場所だけど、通るだけなら

大丈夫だと思ったが、彼の行動にかなり嫌悪感感じて、何も起こらないことを祈ったが、この日は

事故もなく帰ることができた。

 景色が良いから、いつも通るところで、通ったからといって、いつもは何もない。ただ、暗くなった

後は通る意味がないので、通らない道。

 で、11月の連休を利用して、そのオッサンの企画した事故の時に起こった本当の話。

 峠の下りでバイクが一気に加速したとき、実はハンドルか切れなくなってた。理由はわからないが、

それが、本当の話。道路左側にあるU字溝に落下し、バイクからほうり出された瞬間、いつもなら

受身を取ってたところだけど、首と右手を誰かに押さえつけられてるみたいで、それもできなかった。

 病院に着いたときは、あまり意識はっきりしてなかったんだけど、薄い意識の中で、怪我をした老人

の救命活動をしていて、それが済むしばらくの間、廊下で待たされていた。

 と、記憶していたが、実は怪我をした老人も、待たされたと言うこともなかった。

 

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